第四章 悪魔の尻尾 あとがき




第四章 悪魔の尻尾 あとがき

作:遠野 秀一 




どーも、遠野秀一です。
毎度毎度同じ挨拶で始まりますが、
ここまで読んでくれた皆様には大変感謝しております。

前回は気分で脳内メーカーなんかをやってしまいましたが、
今回はしっかりとキャラ紹介をしていこうかと思います。

二章中盤から魔術云々とかが出てきて
訳わかんないことこの上ないと思います。
まぁ、単語については一応説明済みだと思いますが、
人物関係については、まだまだ説明不足というか
あえて説明していない部分が多々あります。

まぁ、ただ単純に説明する機会が失われたまま
放置してるのもあったりなかったり……。


それはさておき、キャラ紹介!
今回は、風間陽平、柊木司、柊木楓、興野桜の四人です。


[風間陽平]
静夜と同じ血を分けているとは思えないほどいい人です。
炊事洗濯も完璧にこなし、馬鹿だけど他の連中よりは常識的で
(というよりも周りが非常識過ぎる)、やる時は結構やる男。
……あれっ? 意外に格好いい奴?

それが、風間陽平です。
キャラ的には結構格好良かったりするんですが、
周りの強烈なキャラと、ちょっと馬鹿っぽいところが
彼の格好よさを完膚なきまでにぶっ潰してます。

まぁ、元々は静夜よりも格好いいキャラだったりしたんですが、
彼もまた強烈なキャラ達(静夜とか亜紗とか)に喰われた一人。


[柊木司]
ぶっちゃけ影薄いですね。時々、存在を忘れかけるんですが、
後半は活躍してくれるはず(?)。あと、静夜命な人です。
実は、楓が生きている頃は極度のシスコンであったんですが、
その姉死んでるんで、そのシスコン振りを出せないのが残念。
ぶっちゃけただのBL……。いや、なんでもないです。

忘れている方も多いかもしれないですが、
彼には「邪眼」という能力があります。
まぁ、活躍するかはともかくとして、
司が出番が増えるのは五章以降になりますね。


[柊木楓 & 興野桜]
すでにご臨終の御二方。
実は同じクラスで仲良しだったりします。
お互い年下の彼氏の話でよく盛り上がってたり。

まぁ、この二人には特に深い設定はないです。
桜に至っては、書いている途中で突発的にできたキャラです。

しかし、柊木楓と興野桜の存在は
『亡霊牧師事件』を解決するためのマスターキーといっても
決して過言ではないほど重要な位置にあります。

彼女達の死の真相を暴ければ、
『亡霊牧師』が誰であるかは明らかになります。

ただし、『亡霊牧師』を特定できたとしても、
それで終わりという訳ではありません。

柊木教会の事件において立証されている『共犯』の存在。

この事件を全て解決するためには
『全ての悪魔』を見つけなければいけません。
読者の方は、真実を暴いているでしょうか?

最後にもう一つヒント。
静夜が、五章で犯人の正体について語るこのセリフ。

「在り得ざる必然……」

この言葉にどんな意味が秘められているのか、
それは読者の方々がお考えください。




以上、遠野秀一でした。







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