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第二章 災禍の予感 あとがき 作:遠野 秀一 どーも、お久し振りです。遠野秀一です。 ここまで読んでくれた方々にはもう感謝の極みです。 二章終了ということで、 なんとなくWWWのキャラクターや全体の雰囲気などについて ご理解いただけたでしょうか? 二章、三章は 静夜パート、修司パートに分かれ、 過去の事件、柊木教会の事件を おもに焦点としています。 静夜パートから見ると、別の犯人がいるみたいです。 修司パートから見ると、いかにも静夜が怪しいです。 どう思うかは、読者の自由ってことで。 一章の終わりに意味ありげにあった ベニーニ枢機卿の殺人については四章以降で。 別に忘れている訳ではないですよ? 一応、つながっているんです。 前回のあとがきでは、静夜、修司、亜紗の三人についてだったので、 今回はベルナール姉妹について語ってみます。 彼女達は、WWW原案当初からいたもっとも古いキャラクターです。 まず最初に私の頭に浮かんだのが、静夜。 そして、リーズ、リゼットの順にキャラができていきました。 元々、ヒロイン予定だったのはリーズでしたが、 後にリゼットにその座を奪われました。 で、その後にリゼットも、亜紗にヒロインの座を奪われます。 つー訳で、姉妹仲良くヒロイン降格してます♪ リーズ「ふざけんなー、馬鹿ー!!」 リゼット「こんなの納得いきませんよ!!」 ……何か聞こえますが、きっと幻聴です。 何かが読める人は、きっと幻覚を見ています。 まぁ、いろいろ酷い扱いしてますが、 別にこの二人が嫌いな訳ではないですよ? ただ、他のキャラの方が好きっていうかねー。 あの性格歪みきった静夜さんとか。 素直になれないツンデレ亜紗さんとか。 まぁ、他のキャラはさておき、ベルナール姉妹についてです。 双子、ということですが、 明確にどちらが姉で、どちらが妹かは書いてないと思います。 これはベルナール姉妹本人が、 どちらが姉で、どちらが妹だとかを気にしていないからです。 日本では、姉とか妹とかを気にすることが多いのですが、 諸外国では割とアバウトです。つーか、日本人は気にしすぎー。 まぁ、出生順番で言うと、 リゼットが姉で、リーズが妹です。 これは初期設定時から変わっていません。 でも、ぶっちゃけリゼットはヘタレなので、 妹に頼っているところがあります。 一方、リーズは普段いい加減ですが、、 実はしっかりしていて、姉に甘えつつも支えています。 更に細かい設定については本編、もしくは次回以降のあとがきで。 以上、遠野秀一でしたー。 |